なぜ哲学を学ぶのか?

上のついーとはマナブのものです。

内容は小手先のテクニックよりも、根本に変わらないのは人間の心である。

これを読んで世も出だしたのが、佐藤優の『仕事に悩む君へ はたらく哲学』(マガジンハウス )です。

この本はビジネス本によくある「わかりやすい伝え方の」とか「○分でやれ」とか、「わかりやすい文章の書き方」といった小手先なテクニックではなく、悩みを切り開くのは自分の中にあるゆるぎない心、「哲学」と説いている。

これを書いているうちにもう一つ思い出しました。

ヤングの『アイデアのつくり方』です。

この本にも。小手先のテクニックは時代とともに廃れてしまうと記してあり。生き残るアイデアは「原理」を追及しているものと説いています。

文章術といっても・・

文章術といっても、本当に知りたいテクニックはなにか?

それは文脈です。

文と文の間はどれくらい開けるか。

けして物理的な行間を言ってるわけではありません。

文章の流れ、例えば、風が吹けば桶屋が儲かる。

まず、風が吹き荒れる。

次に風でホコリが舞い、通行人の目に入る。

そして、、、

この文章の隙間が空きすぎても、くっつきすぎても微妙な文章になります。

まはや、巷にあふれる文章術の主語と述語のねじれとか、修飾語は長い言葉からとか、否定の「が」とか

、無駄な接続詞とか、同じ語尾を連続させるなとか、はたまた、メリットよりベネフィットや、とか。

わかり安小手先のテクニックではなく、文の本当の流れを教える本も動画もサイトもない。